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2008/04/19

有料リンクのペナルティ

GoogleによるWebページの評価方法として、ページランクによる格付けが有名です。ページランクとは、Webページに対する支持率のことで、多くのページから参照されるページ、または有名な(ページランクの高い)ページから参照されるページは価値があるとみなします。

問題は、有料リンクの存在で、大して価値のないページであってもページランクの高いページから有料でリンクを買うことで意図的に”価値があるように”見せかけることが、検索エンジンの質を低下させることです。

以下のページには、有料リンクの危険性、有料リンクの問題が詳しく纏められています。
結論は、有料リンクは買うな!ということ。

どんなリンクがグーグルに目を付けられるのか??僕ならリンクは買わない(前編)
なぜ有料リンクがヤバいのか? グーグル八分の再来???僕ならリンクは買わない(後編)

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2008/01/05

ライバルサイトとの差をチェックするツール

検索エンジンでの上位表示を目指すには、自分のサイトへの支持票である被リンクを増やす必要があることは言うまでもありません。

検索エンジンで検索される語とのマッチングと、優良な被リンクの量で結果が左右されるわけですが、自分のサイトが上位サイトに打ち勝つために上位サイトとどの程度の”差”があるのかをチェックできるツールがあります。

このツールを使うと、例えば、
1位 10ポイント
2位 9ポイント
3位 2ポイント
4位 2ポイント

という具合に数値化されます。
これは、2位のサイトが1位のサイトを抜くのは簡単ですが、3位のサイトが2位のサイトを抜くのは相当難しい事を示しています。

上位サイト勢力調査

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2007/09/23

ページの更新頻度とPageRankや検索順位の上昇の関係は?

今回は、ブログの更新頻度がPageRankや検索順位の上昇に関係するかどうかの話題。

Web担当者フォーラムというブログで、SEOの観点から以下の解説があります。
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まず、PageRankはウェブページに張られたリンクを基準にページの重要度を判断する指標であり、ウェブページの更新を頻繁にしたからといってPageRankが上昇することはありません。

次に、更新頻度と検索順位の関係ですが、同様に関係ありません。

参照元:「Web担当者フォーラム
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PageRankは、「被リンク」(自分のページへリンクされているページの質、数)によって決まるため、更新頻度とは関係なく、検索順位も検索語との関連の高さと被リンクの質・数により決められる価値により順位付けされるので、更新頻度にはやはり影響がないとのこと。

SEO的には効果がなくても、更新が頻繁なサイトは訪問者に好まれますのでそのサイトを知っているユーザからのアクセスは当然増加します。また、更新頻度が高いということは、サイト内のページ数が増えることになるので、記事数が増えることによるサイト全体の価値が向上する側面もあります。

技術的には影響は低くても、「アクセス数」はそれなりに増えるというのが正しいというのが管理人の意見です。

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2007/08/10

Google ページランク更新

さて、この一週間でページランクが更新されたようです。正確な日付、今回のページランクの特徴については調査中なので分かり次第改めて報告いたします。

ちなみに、Yahoo!からのアクセスが急激に落ちたサイトが、URLを変えたことで元に戻ったことを報告しましたが、新ページランクは0。。。元のURLは、2006年10月時点でPR4、2007年4月時点でPR3となりましたが、今回は0。個人的にはなかなか厳しい結果です。

ただし、URLを移転し、ページランクは0になったもののアクセス数自体はPR4の頃とさほどの違いもありません。ページランクが高いからというだけではアクセス数を稼げるわけではなく、キーワードの最適化が重要と言うことを示しているわけですが、プロモーション的にはページランク0というのはなかなか厳しいのも事実です。

次回更新の際に、少なくともPR3、できればPR4まで戻したいところです。如何に効果的なリンクをたくさん得るかがポイントですが、これは努力次第。

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2007/08/06

Yahoo!からのアクセスが急激に落ちた理由

以前、Yahoo!新検索アルゴリズムで上位表示されない原因という題で私が運営しているアフィリエイトサイトへのYahoo!からのアクセスが急激に減少したことを報告しましたが、どうやらペナルティだったようです。

結果的には、やむなくURLを移転することで新URL側には以前のようにYahoo!からの大量のアクセスが復活したのですが、恐ろしい。月5000程度あったアクセスが、ペナルティ後は月100件程度、それもかなりニッチなキーワード(検索結果に表示されるサイト数が100とか)でないとアクセスされないという状況になってしまったのです。

原因は、自分で運営しているYomi-Search!系のすべてのカテゴリページから目的のサイトへリンクを張ったことです。すべてのカテゴリページがどの程度かというと、3000程度。一瞬にして3000もの被リンクが増えたら個人サイトでは明らかにおかしい!そりゃそうですね。というわけで、Yomi-Search!を運営している方へ、カテゴリページからのリンクはやめたほうがいいです。

ちなみに、これによる嬉しい副作用として、Googleからのアクセスがこの間3倍くらいに増えていました。Googleでは被リンクの短期間の大量増加はペナルティとは判定しないようです。元々Yahoo!からのアクセスがほとんどなくてGoogleオンリーのサイトであれば、逆にリンクを張るのがよい結果になるわけです。

Yomi-Search!といっていましたが、私が運営しているのはこちらです。

- ディレクトリ型リンク集 Free Directory

ご希望の方がいらっしゃればご連絡いただければすべてのカテゴリページからリンクいたしますので。

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Yahoo!ディレクトリ登録による価値

SEO対策として目に見えて有効なのがYahoo!などの大手ディレクトリサイトに
登録すること。とはいえ登録されるのはなかなか至難の業。だからこそライバル
サイトに差をつける大きな要素となっており、高い登録料(3万?5万)を払って
でも有料登録をするサイトが多いわけです。

私は複数のサイトを運営していますが、Yahoo!に無料登録されているサイトが
いくつかあります。登録のポイントは以下の通りです。

1.明らかに有用なサイトか?
 - 他のサイトと比較して優位性があるかどうか。狙い目はニッチな話題で
  NO.1の優位性(コンテンツ)を持つこと。

2.明らかに営利目的か?
 - 営利目的のサイトは有料登録が基本。無料で登録したいのならばなるべく
  営利を求めず情報提供を第一とすること。

なお、有料登録であっても登録されることにより多くのメリットがあります。
たとえば、Yahoo!ディレクトリに登録されたサイトは他のディレクトリにも
登録されます。1つの強力なリンクではなく複数の強力なリンクが張られるの
が大きなメリットです。主なものは以下の通り。

- Livedoorディレクトリ
- J-Listingディレクトリ

ホームページへのアクセスは、検索エンジン経由がほとんどといっても
過言ではありません。Googleのページランクを考えるとわかるように、
ページランクの低いサイトからいくらリンクされても高ページランクの
ページからのたった1つのリンクには敵わないという位効果が圧倒的に
違うのです。

- ページランク早速表(被リンク数とリンクページのPagerankの関係)

費用対効果を考えるには以下のような考え方があります。

- ホームページのアクセス数と収益額の関係

1アクセスあたりの収益 = 収益額/アクセス数
 ↓
収益額の増加 = アクセス数の増加(Δ) x 1アクセスあたりの収益

たとえば月5000アクセスで5万円の収益を生み出すホームページでは
1アクセスあたりの収益は10円です。Yahoo!ディレクトリに登録されて
アクセス数が1000アクセス増えた場合、1万円の収益増加が見込まれる
わけです。ディレクトリ登録料が5万円だとすればたった5ヶ月で元が
取れる計算になります。

このようにディレクトリ登録の効果が後々の収益額を増やしてくれると
言うことは間違いないのですが、どの程度の効果が見込めるかが事前に
予測できないことがデメリットです。

ただし無料登録のためには販売サイト・過度のアフィリエイトサイトは
不可となってしまうのでそのような場合は高ページランクを獲得する
ためのサイトを作成し、それをYahoo!に無料登録し、そのサイトから
アフィリエイトサイトへリンクを張るというのもひとつの戦略です。

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2007/03/29

SEO対策を無料でチェックできるツール

SEOアクセス解析ツールを無料で提供しているサイトがありましたので紹介します。

サイトのキーワードを解析、Google, Yahoo!, MSN のキーワード順位表示、各検索エンジンごとの被リンク数表示、アクセスランキング、評価結果(文章)が表示されます。

これだけの情報が無料診断されるというのはうれしいことです。
人気があるのか、少し重いですが、試してみてください。

SEO TOOLS β(SEOツールズ) - 気になるあのサイトのアクセス・SEO対策を無料でチェック!

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2007/03/25

SEO対策(内部要因30%:外部要因70%)

SEO対策には、検索エンジンに、より効率よく、より高く評価されるために、自社のウェブサイトの構造やHTMLコーディングなどを最適化する作業である内部要因と、外部のウェブサイトから自社のウェブサイトへリンクである外部要因の二つがある。

SEO対策の内部要因と外部要因を分かりやすく説明しているサイトがあったので、紹介します。

**ここから**
内部要因30%:外部要因70%で、最近のエンジンは外部要因を重視。

さて、「どちらが重要か」であるが、ここ最近の検索エンジンの評価は、外部要因のほうをより重要視しているようだ。検索エンジンの複雑難解なアルゴリズムについて、簡単に数値化などできないのだが、感覚値をあえて数値にするのであれば、内部要因30%:外部要因70%というところである(正しい方法で実施していることを前提として)。
“自社のサイトを上位に表示させたい”という意志を持ってがんばっているWeb担当者が大勢いる中で、自力での対策が難しい外部要因の評価を重要視したほうが、ウェブサイトを公平に評価できる、という判断なのであろう。
[参考] 「内部」と「外部」どちらの対策が重要?- Web担当者Forum
**ここまで**

内部要因30%、外部要因70%。この数値、どのように判断しますか?

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2006/12/30

『Blogger』 スタイルシートの外部ファイル化

SEO対策として有効なのは、ホームページの内容を狙ったキーワードに特化させることです。

Bloggerでは、様々なデザインが提供されており、ユーザはそれらのテンプレートを利用することで簡単にブログを作成することができます。ただし、既定のテンプレートだと、テンプレート上部にスタイルシートがそのまま記述されており、このままだとSEO対策上は不利になります。

Bloggerのテンプレートを開き、 <style>~</style>の部分を外部ファイル化すると、検索エンジンにて上位表示をさせたいキーワードを検索エンジンに重視させることができます。 極力外部ファイル化しスマートなhtmlになるように心掛けましょう。

手順:
1. Bloggerの「テンプレート」欄を開き、 <style>~</style> の部分をメモ帳にコピーします。
2. メモ帳上で、開始と終了にある<style>,</style> コードを削除し、style.cssというファイル名で保存します。
3. Bloggerの「テンプレート」欄で、 <style>~</style> 部分を削除します。
4. style.cssファイルをWeb上にアップロードします。
  ※このサイトでは、http://search.nouveauatlantis.net/seoblog/style.css
5. Bloggerの「テンプレート」欄で、削除した<style>~</style>
部分に以下のコードを挿入します。
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="http://search.nouveauatlantis.net/seoblog/style.css">
これで、スタイルシートの外部ファイル化は終了です。

『ご参考』 スタイルシートの外部ファイル化の方法について説明しているサイト
http://www.tagindex.com/stylesheet/basic/pattern1.html
http://www.seotaisaku.com/archives/2005/02/seocss.html

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