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2007/05/30

Google AdSenseでクリック単価の高いキーワードの見つけ方

サイトへのトラフィックに比例して報酬が上がるのがクリック報酬型広告。クリック報酬型広告の代表例は、Google AdSenseですが、Google AdSenseの特徴は1クリック当たりの報酬額がキーワードにより異なること。報酬額が高いキーワードのサイトを作成すれば、1クリック当たりの報酬はそれこそ数百円から千円を超える場合もあります。逆に1クリック当たりの報酬が1円、2円の場合もあります。
この理由は、ターゲットとしているキーワードに対する広告主の競争が激しいかどうかということと関係しています。つまり、競争が激しくなるとより上位での表示を狙って高い広告費を支払う広告主が現れ、結果としてAdSenseでのクリック報酬も高くなるというわけです。
AdSenseで高収入を狙うには、よりクリック単価の高いキーワードに特化したサイトを作ることが近道ともいえます。その場合はもちろんそのキーワードを狙ったライバルが多くなることにはなりますが。
では、キーワードの価値(1クリック当たりの報酬額)を調べるにはどうしたらよいか。GIGAZINEというサイトでクリック単価を調べる方法がありましたので、以下に抜粋します。
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基本的知識として、現時点においてGoogle Adwordsは1クリック最低単価が7円、最高単価は1万2000円。もしもGoogle Adsenseのみで副収入を得るようなサイトを本気で作成するのであれば、キーワード選びはかなり重要であると言えるわけです。なので、単価率を調べる場合は広告を出す側の立場で考えればいいわけです。
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[引用] GIZAZINE
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2007/05/06

Google 今回の更新の特徴

4月下旬に行われたGoogleインデックス更新。今回の更新によりページランクを上げたもの、下げたもの様々でしたが、2つ特徴があるようです。

1つ目は、Googleバックリンク表示が増えたこと。前回(2007年1月)のインデックス更新時には、バックリンクとして認められるサイト数が極端に減少したのに対して、今回の更新ではバックリンク数が全体的に増えたことです。バックリンク数が増えたというのはバックリンクとしての基準が少し緩和されただけで直接的なページランクへの影響はないようです。

2つ目は、中小検索エンジン(Yomi-Searchなど)からの被リンクが厳しくなったということです。これはどのような影響を与えているのか。
以下に、『ネット戦略の大局観(C-NET Japan)』の記事を抜粋します。
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自動登録系の中小検索エンジンからのバックリンクに対する評価価値がことごとく下がっているようです。自動登録系の中小検索エンジンというのは俗に言うYomiSearchやlinkVisorなどを指しています。
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検索エンジンの評価とは常に相対的なものです。あなたが登録したかどうかは、相対的に考えて意味がありません。
ここで思い出していただきたいのは、高いPageRankのサイトからを貰うとあなたのサイトのPageRankも高くなるということです。
あなたにバックリンクを供給していたサイトのことごとくがPageRank値を下げたらどうなるでしょう?
そうです、あなたが自動登録系の中小検索エンジンに登録したしないに関わらず、相対的な関係からあなたのサイトのPageRank値が下がる可能性があるのです。
あなたに自動登録の覚えがなくても、あなたと相互リンクするサイトが登録していれば同じことなのです。
[引用] PageRankの辛口評価
- ネット戦略の大局観


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Yomi-Searchなどの中小検索エンジンは、無料配布されており多くの個人ユーザが自分のサイトでリンク集を運営しています。これらの検索エンジンは手っ取り早く被リンクを増やすために効果があるために、多くのサイトがこういったリンク集を利用してきました。自分のサイトが直接登録していなくても、自分のサイトへリンクを張っているサイトが登録していれば、Yomi-Searchの評価低下に伴いそのサイトのランクが下がり、結果として自分のサイトの評価が下がるということになります。

今回は総じて個人で運営しているサイトのページランクが低下している傾向にあります。ホームページのSEO対策は、キーワードによっては個人が企業のページよりも上位にランキングされるという面白さがあります。打開策に期待したいところです。

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