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2007/08/06

Yahoo!ディレクトリ登録による価値

SEO対策として目に見えて有効なのがYahoo!などの大手ディレクトリサイトに
登録すること。とはいえ登録されるのはなかなか至難の業。だからこそライバル
サイトに差をつける大きな要素となっており、高い登録料(3万?5万)を払って
でも有料登録をするサイトが多いわけです。

私は複数のサイトを運営していますが、Yahoo!に無料登録されているサイトが
いくつかあります。登録のポイントは以下の通りです。

1.明らかに有用なサイトか?
 - 他のサイトと比較して優位性があるかどうか。狙い目はニッチな話題で
  NO.1の優位性(コンテンツ)を持つこと。

2.明らかに営利目的か?
 - 営利目的のサイトは有料登録が基本。無料で登録したいのならばなるべく
  営利を求めず情報提供を第一とすること。

なお、有料登録であっても登録されることにより多くのメリットがあります。
たとえば、Yahoo!ディレクトリに登録されたサイトは他のディレクトリにも
登録されます。1つの強力なリンクではなく複数の強力なリンクが張られるの
が大きなメリットです。主なものは以下の通り。

- Livedoorディレクトリ
- J-Listingディレクトリ

ホームページへのアクセスは、検索エンジン経由がほとんどといっても
過言ではありません。Googleのページランクを考えるとわかるように、
ページランクの低いサイトからいくらリンクされても高ページランクの
ページからのたった1つのリンクには敵わないという位効果が圧倒的に
違うのです。

- ページランク早速表(被リンク数とリンクページのPagerankの関係)

費用対効果を考えるには以下のような考え方があります。

- ホームページのアクセス数と収益額の関係

1アクセスあたりの収益 = 収益額/アクセス数
 ↓
収益額の増加 = アクセス数の増加(Δ) x 1アクセスあたりの収益

たとえば月5000アクセスで5万円の収益を生み出すホームページでは
1アクセスあたりの収益は10円です。Yahoo!ディレクトリに登録されて
アクセス数が1000アクセス増えた場合、1万円の収益増加が見込まれる
わけです。ディレクトリ登録料が5万円だとすればたった5ヶ月で元が
取れる計算になります。

このようにディレクトリ登録の効果が後々の収益額を増やしてくれると
言うことは間違いないのですが、どの程度の効果が見込めるかが事前に
予測できないことがデメリットです。

ただし無料登録のためには販売サイト・過度のアフィリエイトサイトは
不可となってしまうのでそのような場合は高ページランクを獲得する
ためのサイトを作成し、それをYahoo!に無料登録し、そのサイトから
アフィリエイトサイトへリンクを張るというのもひとつの戦略です。

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