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2006/10/29

ページランクが4に

遅れましたが、10/1、自分の主要なホームページのページランクが4に!!

2004年9月に開設してから2年。ページランクが変わるたびに一喜一憂していましたが、遂にページランク4を獲得。

がんばってSEO対策をしている時期もありましたが、最近はほとんどしていません。それなりにホームページを支持してくれる人が増えてきたのだろうと思うとうれしい限りです。

さて、ページランクの算出方法については複雑なアルゴリズムがありますが、簡単な速見表を公開されているページがあったので紹介します。

無料SEOアクセスアップ対策 Google ページランクのライブ実験中

個人的に思うページランクの価値は以下の三つ
1.検索順位への好影響
 劇的に変わるわけではありませんが、あるキーワードの検索順位が5つ位あがりました。抽象的ですが、、結果としてアクセス数はページランク更新前の1.2倍程度に伸びました。

2.より質の高いサイトからの相互リンクの依頼の増加
 ページランクが高いと、リンク依頼が増えます。すべてのサイトからTOP相互リンクをすると、発リンク数が増え、相互リンクの効果が薄れてしまいます。 そこで、相手のアクセス数やページランク、発リンク数を確認し、より効果の高い相互リンクを受け入れるといった戦略をとることができます。つまり、プロ モーション的な効果が高いわけです。
 質の高いサイトからのリンク数が増えることは、検索順位にも好影響を与えます。

3.広告依頼の増加
 ページランクが4になって、広告の掲載依頼が増えました。つまり自分のホームページの価値が上がったと言えるわけです。ホームページが”立地条件の良い土地”に変わったと実感できた瞬間でした。

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2006/10/27

自動で登録されるページランクの高いリンク集

インターネットの世界では、アクセス数が多いこと自体大きな価値があります。

立地が駅前か郊外かの違いと同じです。アクセスは、相互リンクもさながら検索エンジンの効果が高いことは周知の通り。そのため、検索結果の順位をひとつで も上げようと多くのWebマスターが頑張っているわけですが、この検索結果を高くするには、ページランクの高いサイトからのリンクをもらうことがひとつの ポイントとなります。

ページランクの高いサイトからリンクを張ってもらうのは、なかなか大変。ページランクが高いこと自体、ブランドになりつつあり、それだけで有料広告のオ ファーがあったりしているわけで、だからこそページランクの低いサイトが無料で相互リンクしてもらうのはページランクの高いサイトにとってはメリットには ならないので難しいということになります。

さて、「自動リンク」様のページでは、誰でも自由にサイトを登録することができます。審査もなく、相互リンクの義務もないため、手間がかかりません。とはいえ、好意でリンクさせていただけるのですから、当サイトも敬意を払ってリンク集に登録させていただきましたが。。

このようなサイト様が多ければ、SEO対策も少しは楽なのですが、その場合競合サイトもやりやすくなるので、結果としては変わらないのかもしれません。

リンクポピュラリティを少しでも上げたい方は、サイトを登録されるのが良いでしょう。

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2006/10/24

ページランクの表示が異なる!?

Google のページランクは、定期的に見直されます。

ページランクは、リンクポピュラリティに準じて決められます。

リンクポピュラリティとは、そのWebページに対する支持率のことで、具体的には2つの観点から決められます。

1.被リンク数
2.リンク元ページのページランク(リンク元ページのページランクが高いほどポイントが高い)

リンク数とリンク元のページランクに応じて決められたポイントが与えられ、トータルのポイントがいくつになるかでそのWebページのページランクが決められます。被リンク数(外部サイトからリンクされている数)は、ロボット型検索エンジンにおいて重要な意味を持ちます。「多くのサイトからリンク(紹介)されているサイト」=「重要なサイト」という考え方からくるものです。

ページランクは、半年に一度程度、上記の基準に基づいて更新されます。ところが、更新時期ではないのに表示されるページランクが表示されるタイミングによって変化することがあります。これには理由があります。

Google のデータベースは、ひとつではないからです。例えば、アメリカではGoogle.com、日本ではGoogle.co.jpという具合にです。インデックスされるデータベースは数百にもなり、それらデータベースが持つ情報は一部違いがあります。そのため、アクセスするデータベースによって、表示されるページランクが変わってしまうことがあるわけです。

Live PageRank では、20程度のGoogleデータベースへアクセスし、平均のページランクを知ることができます。

ページランクの表示が不安定という方、お試しあれ!

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検索結果にページランクが表示される検索エンジン

[Special Thanks:How to get reciprocal links]

自分のサイトのページランクを上げるには、ページランクの高いサイトからのリンクが不可欠です。

PRsearchは英語サイトですが、 、日本語の検索結果も表示できます。

例えば”不動産”という単語を入れると、Yahoo!不動産というページがトップで表示され、その際に検索結果の左側にページランクも表示されます。

特定のキーワードに対してページランクの高いサイトを探したいときは、非常に便利なサイトです。

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PageRank(ページランク)の仕組み

自分のWebサイトのアクセスアップを図るには、PageRank(ページランク)の向上が不可欠です。

この数値、一体どのようにして算出されるのでしょうか?

PageRank(ページランク) は、ページを閲覧している人の期待値を表し、各ページに与えられます。大きければ大きいほど、たくさんの訪問者が訪問するページ(価値のあるページ)と判断されるわけです。

訪問者の行動は、ランダムなページから出発し、一定時間後にそのページのリンク先へ移動する(85%)か、ランダムに移動する(15%)かします。リンク先が複数ある場合は、その中の一つをランダムに選んで移動します。

なお、この85%、15%と言う数値は、1998年の論文の数値(理論値)なので、今では異なるかもしれませんが、訪問者の動きを考えると、被リンクの多いページには、多くの訪問者が集まります。また、多くの訪問者が集まるページからリンクされているページにも、多くの訪問者が集まります。

一定時間ごとに移動する、という操作を繰り返すと、訪問者数は一定の値に収束していきます。この値の対数をとると、PageRank(ページランク) になります。

log6(x/0.15)

訪問者の期待値を x とした場合の計算式を上に挙げておきます。

分母の 0.15 はランダムに移動する確率です。底の 6 は PageRank(ページランク)の最大値が 10 になるようにするためです。(この数値も現在では異なるかもしれません。)さらに、小数点以下を切り捨てると、PageRank の値が算出できます。

計算式から分かるように、PageRank 3 と 4 のように、数値が 1 違うと、6 倍も訪問者が異なることになります。

実際は、ページランクの示すとおりに訪問者が異なる・・・というわけではありません。

上位表示には、PageRank(ページランク) だけでなく、キーワードの選び方や出現した回数、キーワード間の配置などが関係しているからです。

ページランク値が高くても、競争の激しいキーワードでは、ページランクで算出されるほどのアクセス数を得られていないことになります。

ページランクはGoogle Toolbar で見ることができます。ダウンロードはサイドバーからできます。

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